グループステージ初戦で3度の準優勝を誇る強豪オランダに挑む日本。
森保監督、そして選手たちが強い意気込みを語りました。

アメリカ・ダラスで、オランダ戦に向け前日練習に臨んだ森保ジャパン。

冒頭15分のみが公開された練習には、遠藤航選手(33)に代わって招集された町野修斗選手(26)も合流。
運命のキックオフが迫る中、笑顔あふれる練習となりました。

一方、ダラスのファンフェスタ会場では、すでに侍ブルーの甲冑(かっちゅう)に身を包み、“決戦モード”に突入しているファンが…。

対照的なオレンジ色のユニホームを着たオランダサポーターとともにスコア予想をしてもらうと、オランダサポーターは「3対1でオランダが勝つよ!」と話したのに対し、日本サポーターは「いやいやいや!2対0で日本が勝つよ!」と話すなど、すでにサポーター同士の戦いの火ぶたが切られていました。

そんな中、森保ジャパンは決戦の地「ダラススタジアム」を視察。
つり下げられた超大型ビジョンなどに選手たちも目を輝かせていました。

大一番を前に、選手ミーティングが行われました。

長友佑都選手(39):
(Q.選手ミーティングで何を伝えた?)「強い気持ちでチーム一丸となって一試合一試合乗り越えていくだけだ」と伝えました。“魂”届けますよ!

中村敬斗選手(25):
(先輩たちが)初戦がどれだけ大事かだったり、「W杯はこういう舞台だよ」と話してくれたので、大事な時間だったなと思います。

新キャプテンに指名された板倉選手は…。

板倉滉選手(29):
W杯を経験した選手たちが話すことが多くて、非常に引き締まったと思います。ここからは自分が先頭に立って引っ張っていきたいという思いがあるので頑張ります!

指揮官も自信を胸に、初戦に臨みます。

森保一監督(57):
選んだ選手26人が今の日本のベストなメンバー。自信を持って世界に挑みたい。一戦一戦突き進んでいきたい。

フジテレビ
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報道スポーツ部
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