14日は西から雨雲が広がり、雨や曇りの所が多くなっています。
こうした中、ユニークなイベントが各地で開かれました。
兵庫・豊岡市で、特産の神鍋高原キャベツを使った「神鍋高原キャベツまつり」が開催され、キャベツ丸かじり大会が行われました。
スタートの合図とともに、一斉にキャベツをかじる人たち。
3分間で食べたキャベツの量を競います。
参加した人からは「顎が疲れました。みずみずしくてとてもおいしかった。普通に食べたいです」などといった声が聞かれました。
優勝した人には、キャベツなどの特産品が贈られました。
一方、山形といえば“サクランボ”。
山形・寒河江市で、今が旬の佐藤錦で行う「全国さくらんぼの種吹きとばし大会」が開かれました。
「レディー・ゴー」ならぬ、「チェリー・ゴー」の合図で、口の中から種を吹き飛ばします。
過去には23メートル以上飛ばした人も。
お父さんに肩車をしてもらい参加した男の子は、距離を伸ばそうとしましたが真下に落ちてしまい、「家で練習したけどちょっとしか飛ばなかった」と、残念そうな様子をみせました。
宮崎県でも、田植え前の水田で「高崎町どろんこバレーボール祭」というユニークなイベントが行われていました。
泥に足を取られながらも、懸命に白いボールを追いかける参加者。
中には、「かかし」や「ドナルド・マクドナルド」のコスプレをして参加した人もいました。
14日は東北や新潟の日本海側などで真夏日となった所もありましたが、西から雨雲が広がり、雨や曇りの所が多くなりました。
東京・文京区の白山神社では、雨が似合う花のアジサイが見頃を迎えています。
「文京あじさいまつり」の最終日となった14日は、アジサイが飾られたみこしが登場しました。
近くの公園では写生会も行われ、子どもたちがトートバッグに色とりどりのアジサイを描いていました。
白山神社のアジサイは、22日ごろまで楽しめそうだということです。