本格的な夏を前に愛知県常滑市の海岸で13日夜、花火大会があり、およそ8000人が美しい花火を楽しみました。
午後7時半、夕暮れの空に打ち上げられた花火。中部国際空港を望む「常滑りんくうビーチ」では毎年この時期に花火大会が開かれています。
4回目となる今年はおよそ8000人が集まり、およそ40分間、光と音の競演を楽しみました。
クライマックスには先月、活動を終えたアイドルグループ「嵐」の曲に合わせて、メンバーをイメージした五色の花火が次々と打ち上げられました。
この花火大会は来年も開かれる予定です。