高校スポーツの祭典「長崎県高総体」は12日、最終日を迎えました。
県高総体・サッカー男子の決勝は、2年ぶりの優勝を狙う国見と2025年の優勝校・長崎総合科学大学附属の対戦です。
試合は両チーム決定機がないまま、後半へ。
後半20分、国見が細かいパスをつなぎゴールに迫りますが、総附の固い守りに阻まれます。
後半23分には総附、高橋のセンタリングに一宮がヘッドであわせるも、ゴールネットを揺らすことはできません。
スコアレスのまま、試合は20分の延長戦へ。
試合が動いたのは、延長前半8分でした。
総附のコーナーキックからのカウンターで国見の城臺が抜け出し、柳本がシュート。
これが決勝点となり、1対0で、国見が2年ぶり23回目の優勝を飾りました。
国見は7月25日から福島県で開かれるインターハイに出場します。