西鉄は6月、トルコに国際物流事業の新たな駐在事務所を開設すると発表しました。
西鉄によりますと、6月15日、トルコのイスタンブールに国際物流事業本部の駐在事務所を開設し業務を始めるということです。
新たな国への事業拡大は4年ぶりで、あわせて27の国と地域に進出したことになります。
◆西日本鉄道 林田浩一 社長
「欧州とアジアをつなぐトルコというポイントは、サプライチェーンの見直し、地政学リスク、諸々考えていくと、この場所にしっかりと拠点を持つ意味合いが、従前に比べても高くなってきている」
西鉄グループの営業収益のうち、物流業は3割以上をしめています。
会社はグローバルでの競争力を高めるため、今後ほかの地域への事業拡大を進めたいとしています。