北九州市と市の教育委員会は12日、飲酒運転で摘発された職員と教員の2人を懲戒免職処分しました。

懲戒免職処分となったのは、北九州市の財政・変革局に会計年度任用職員として勤務する56歳の女性です。

女性職員は5月、職場の懇親会で飲酒し、いったんは公共交通機関で帰宅したあと、スマートフォンがないことに気づき、遺失物届を提出するために車で警察署に向かいました。

警察官から指摘を受け呼気を調べたところ、基準値の4倍近いアルコールが検出され、酒気帯び運転の疑いで摘発されました。

また、出勤途中に酒気帯び運転の疑いで摘発された南丘小学校の63歳の男性教諭も懲戒免職処分となっています。

テレビ西日本
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