和平合意への期待を追い風に、日経平均株価は大幅上昇し、上げ幅は一時2800円を超えました。

12日、平均株価は取引開始直後から上昇基調を強め、一時6万7000円台まで上昇しました。

中東情勢悪化への懸念がやわらいで原油先物価格が値下がりするなか、11日のアメリカ市場は、ダウ平均が大幅反発し、終値は900ドルを超えて上昇しました。

東京市場でも、投資家心理が改善し、幅広い銘柄への買いが相場を押し上げる展開となっています。

平均株価、午前の終値は前日の終値より2225円68銭高い、6万6442円95銭でした。