12日未明に開幕するサッカーの「FIFAワールドカップ2026」を前に、長崎県内でも応援ムードが高まっています。

人気のユニフォームは完売の商品も。

長崎市川口町の「ゼビオプラっとモール長崎店」にはワールドカップ日本代表の特設売り場が設けられていて、タオルやキーホルダーなど約20種類のオフィシャルグッズが販売されています。

選手の名前や写真がプリントされたグッズが人気で、3000円以上購入すると選手のカードがもらえるキャンペーンも行われています。

ゼビオプラっとモール長崎店 堀口大介 チーフ
「今の日本代表の認知、期待が高まっていると感じる」

日本代表のレプリカユニフォームの問い合わせも増えています。

特に、アウェー用の白いユニフォームは全国で品薄となっている店舗が多く、この店でも先週末に、ほぼ完売しました。

11日朝の時点で在庫は、子供用のユニフォーム1着のみとなっています。

ゼビオプラっとモール長崎店 堀口大介 チーフ
「ワールドカップが近づくに連れてどんどん購入する人も多くなった。
サイズや数も少なくなっているので、早めに来店いただけたら」

日本代表の初戦は日本時間の6月15日午前5時からで、オランダと対戦します。

長崎市の出島メッセ長崎では6月15日のオランダ戦と26日のスウェーデン戦のパブリックビューイングが予定されています。

入場は無料で、6月1日からオンラインで受け付けが始まっています。

詳しくは県サッカー協会のホームページをご確認ください。

テレビ長崎
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