島根県内有数の梨の産地、安来市で6月11日、小学生が梨の袋かけ作業を体験しました。
安来市の梨園では、市内の荒島小学校の3年生22人が、二十世紀梨の袋かけ作業を体験しました。
ここ、板持浩二さんの梨園では、体験教育活動の一環として約25年前から地元の小学生が花粉付けや袋かけ体験などを行っています。
小さな二十世紀梨の実は既に白い袋に包まれていますが、実を病害虫から守り、見た目を美しく保つため、栽培では2回袋かけを行います。
11日は、児童たちが実の日焼けなどを防ぐために大きな袋をかぶせていきました。
児童:
「美味しい梨になーれ、家族みんなで美味しい梨を食べて幸せになりたい」
「世界一美味しい梨になってほしい」
この梨園では、9月に児童たちが収穫体験を行う予定です。
