神奈川・相模原市の河川敷で女子高校生が死亡しているのが見つかり、警察は知人の19歳の少年が事情を知っているとみて話を聞いています。

これまでに分かっている情報をまとめました。

女子高校生が発見された場所は神奈川・相模原市の新八瀬川橋の下にある河川敷です。

最寄りの駅からは直線距離で100メートルほどの距離だということです。

隣接する座間市に住む17歳の女子高校生が倒れているのが見つかり、搬送時に意識はなく、その後、死亡が確認されました。

発見までの経緯を見てみますとまず10日の夜、家族から「娘が家に帰ってこない」と警察に110番通報があり、警察が行方を捜索。
そして11日午前2時過ぎ、女子高校生を相模原市の河川敷で発見しました。

そしてその後、死亡が確認されました。

警察は、事件に巻き込まれた可能性があるということで知人の19歳の少年が死亡したいきさつを知っているとみて、現在、事情を聴いているということです。

発見された河川敷から、広瀬修一キャスターが中継でお伝えします。

現場は一段低い河川敷になっていまして、周囲から死角になっています。

画面の左に相模川が流れているのですが、背丈の高い草木が多く茂っており、その川がどこにあるのかも分かりません。

橋があり、欄干までの高さは7~8メートルというところでしょうか。

街灯が橋にありますが、この橋の下には街灯がありません。

また、午前2時過ぎの捜索の際の様子だと思われる映像を入手しました。

真っ暗な中に警察官が懐中電灯をともしながら捜索をしています。

このあと、発見に至った後に消防や救急などが到着し、そしてストレッチャーを使っての搬送作業なども映像に映っていました。

――街灯がほとんどないということですが、人通りはありそうな場所ですか?

橋には遊歩道、散歩道になっているのですが、現場はぽっかり開いた場所以外は人が歩く場所はほとんどありません。

ただ空間ができていて、奥に川があって、この川に足をつけに遊びに来るという小学生がいました。

近隣の人に話を聞くと、バーベキューをしている人がいたというような話もあり、実際、何かを燃やしたような跡もあります。

橋脚には落書きの跡があり、全く誰も人が通らないという場所ではなさそうです。

また橋の下を歩いていくと、不法に投棄されたと思われるものもあります。

橋の下には石でぐるっと囲われている場所があり、近づいてみるとそれほど古くないような花火をした跡もあります。

夜になって人が近づくというのは少ないのですが、全く誰も来ない場所ではないようです。

さらに、10代くらいの子供や学生にとっては遊び場のような場所にもなっていると近隣の方は話していました。

フジテレビ
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社会部
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