長崎県高総体、陸上競技では長崎日大の吉永が女子100mハードルで連覇、女子100mなどとあわせ県高総体3冠を決めました。
陸上競技は諫早市のトランスコスモススタジアム長崎で行われました。
このうち、女子砲丸投では2025年に1年生ながら優勝した口加の馬場理沙選手(2年)が出場しました。
馬場は11m89cmと自己ベストを更新し連覇です。
女子砲丸投げ 馬場理沙選手(口加 2年)
「12m行かなくて悔しいけど、ベストが去年の9月ぶりに出たから良かった」
女子200mでは長崎南の峯碧依選手(3年)も24.95秒で連覇。
女子100mハードルでは長崎日大の吉永 優衣 選手(3年)が登場。
吉永選手は8日の女子100mで大会記録を塗り替え連覇を果たしています。
雨の中でしたが、13.59秒と大会記録を塗り替え、100mに続き連覇し、7日に出場した4×100mと合わせて3冠です。
女子100mハードル 吉永優衣選手(長崎日大 3年)
「全部もう少しタイムを出したいところはあったから、すごく悔しい結果にはなったけど3冠することができてやり切った気持ちが大きい。うれしい」
また、男子110mハードルでは、長崎商業の島田 翔空 選手(2年)が14.73秒で初優勝しました。