これから熱中症に注意が必要な季節を迎えます。

長崎労働局によりますと、2025年、県内では職場での熱中症で22人が4日以上休業し、1人が死亡しました。

死亡したのは警備業の70代の労働者でした。

当時、気温は32・3度で、建設現場で車両誘導中に倒れ、その後、亡くなりました。

2025年6月から職場での熱中症対策は義務化され、罰則もあります。

長崎労働局は職場での暑さ指数の把握や冷房設備の設置、涼しい休憩場所の確保などを呼びかけています。

テレビ長崎
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