職場での熱中症で2025年は1人死亡、22人が4日以上仕事を休む 労働局が対策呼びかけ テレビ長崎 2026年6月9日 火曜 午後7:10 の最新記事をトップページに表示 これから熱中症に注意が必要な季節を迎えます。 長崎労働局によりますと、2025年、県内では職場での熱中症で22人が4日以上休業し、1人が死亡しました。 死亡したのは警備業の70代の労働者でした。 当時、気温は32・3度で、建設現場で車両誘導中に倒れ、その後、亡くなりました。 2025年6月から職場での熱中症対策は義務化され、罰則もあります。 長崎労働局は職場での暑さ指数の把握や冷房設備の設置、涼しい休憩場所の確保などを呼びかけています。 テレビ長崎 長崎の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。 テレビ長崎の他の記事 「今までで一番ひどかった」熊本で震度7 南島原市で震度5強 水やガスが止まっている家も 社会 2026年7月28日 「博多からの電車がまだ着いていない…」JR佐世保駅も運行見合わせで混乱【長崎】 社会 2026年7月28日 眉山付近から「煙が…」 溶岩ドームの状況確認へ防災ヘリも出動 長崎県が災害警戒本部を設置 社会 2026年7月28日 地震で窓ガラスに数カ所のひび… 長崎中央郵便局でロープ張って立ち入り禁止に ケガ人はなし 社会 2026年7月28日 一覧ページへ