職場での熱中症で2025年は1人死亡、22人が4日以上仕事を休む 労働局が対策呼びかけ テレビ長崎 2026年6月9日 火曜 午後7:10 の最新記事をトップページに表示 これから熱中症に注意が必要な季節を迎えます。 長崎労働局によりますと、2025年、県内では職場での熱中症で22人が4日以上休業し、1人が死亡しました。 死亡したのは警備業の70代の労働者でした。 当時、気温は32・3度で、建設現場で車両誘導中に倒れ、その後、亡くなりました。 2025年6月から職場での熱中症対策は義務化され、罰則もあります。 長崎労働局は職場での暑さ指数の把握や冷房設備の設置、涼しい休憩場所の確保などを呼びかけています。 テレビ長崎 長崎の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。 テレビ長崎の他の記事 【長崎県高総体】バレー女子は西彼杵がV3 「絶対日本一を取りたい」と意気込み 社会 2026年6月9日 【長崎県高総体】県高総体4日目_バトミントンなどの結果は 社会 2026年6月9日 【長崎県高総体】陸上競技 長崎日大・吉永が女子100mハードルで連覇、女子100mなどとあわせ県高総体3冠 社会 2026年6月9日 爆心地から見つかった女児の遺骨 遺族が独自で調査 「死没者名簿」記載を確認 社会 2026年6月9日 一覧ページへ