秋田県横手市に、市が整備した体育館が完成しました。オープンは7月1日で、市民の利用やイベントはもちろん、アマチュア国内トップリーグに所属するバレーボールチーム「スカイロケッツ秋田」がホームアリーナとする予定です。

横手市赤坂に市が整備したのは「IRISO(イリソ)アリーナ横手」です。

地上2階建て、県内3番目の規模を誇る体育館で、総事業費は105億7000万円に上ります。

アリーナは2つ設けられ、市民がスポーツ活動や健康づくりで利用できるほか、大会やイベントが開催されます。

第1アリーナは5000人規模で、大型モニターが設置されています。

11月に開幕するアマチュア国内トップリーグに参加するバレーボールチーム「スカイロケッツ秋田」がホームアリーナとして活用します。

スカイロケッツ秋田・太田雄太さん:
「素晴らしい体育館で、ホームとして試合ができることはすごく幸せだと思う。来てくれる皆さんがワクワクするようなプレーをしていきたい」

また、防災拠点としても活用される予定で、市の備蓄品などが保管されます。

IRISOアリーナ横手は7月1日にオープンします。

秋田テレビ
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