サッカーJ2・J3百年構想リーグで準優勝したカターレ富山の関係者が、県庁で新田知事に、8月に開幕するJ2での躍進を誓いました。
県庁を訪れたのは、カターレ富山の左伴繁雄社長と安達亮監督など4人で、6日に行われた百年構想リーグプレーオフラウンドのベガルタ仙台との決勝戦について新田知事に報告しました。
中では、左伴社長がカターレの攻撃的なサッカーと最後まで諦めない泥臭い気持ちが全て表れた試合だったと振り返りました。
また、フォワードの古川真人選手は「とても悔しい」と述べ、8月に開幕するJ2リーグでの戦いに向けて良い準備をし、「絶対にJ1に行きたい」と決意を述べていました。
カターレ富山 左伴繁雄社長:
「悔しさや手ごたえがあの1試合に凝縮されていた。本当に満足している。次に向かって進む起爆剤になったと思う」