夏休み前の今、全国の観光地は閑散期に。
そこで、今、全国各地で打ち出されているのが宿泊割引などのキャンペーン。
旅行需要が落ち着くこの時期だからこそ、お得にゆったり楽しめるチャンスなんです。
今回訪れたのは、旅行割が実施されている自治体の1つ千葉・鴨川市。
都心から車で約2時間。
海と山に囲まれた自然豊かな観光地で、「鴨川シーワールド」でも知られています。
現在、鴨川市では市内の平日の宿泊予約に使える2000円から、最大1万円の割引クーポンを配布中。
そのクーポンを利用できる宿泊施設の1つが「三日月シーパークホテル安房鴨川」。
三日月シーパークホテル安房鴨川・鶴岡健二支配人:
地上35メートルの一望千里からの眺めを見ながら、お風呂に入っていただきたい。
南房総・内浦湾を一望できる地上35メートルの展望温泉では、刻々と表情を変える海を心行くままに楽しむことができます。
さらに、客室も全室オーシャンビュー!非日常のぜいたくな時間を演出してくれます。
そして、鴨川では少し特別なこんな体験も。
向かったのは市の南部に位置する、仁右衛門島。
鎌倉時代から続く個人所有の島で、現在も島主が暮らす県内でも珍しい有人島です。
特徴的なのは、その渡り方。
旗を振ると、手こぎ船で島までの船旅を体験することができます。
島内は約30分で一周でき、手つかずの自然や源頼朝がかくまわれたとされる言い伝えが残されています。
そして、旅の楽しみといえばやはりグルメ!
こちらの施設では海の幸はもちろん、地元でとれた農産物や特産品など地のものをふんだんに味わえます。
中でも外せないのが、人気のアジフライに、新鮮な魚介をぜいたくに使った海鮮丼!さらに目の前の海でとれた魚介など豊富な食材をその場で焼く“浜焼きバーベキュー”も大人気。
潮風を感じながら地元の恵みを味わう、ぜいたくな時間が楽しめます。
榎並大二郎キャスター:
鴨川もいろんな魅力が詰まっていましたね。ゆっくり泊まって楽しんでもらいたいということで5日の知っトクはこちらです。全国各地で続々お得な“旅行割”。全国でキャンペーンが展開されているんですけども、まずは、佐賀県を見ていきます。その魅力を県の方に聞きました。この時期、オススメなのが唐津市から波戸岬までを結ぶ約20kmのドライブルート、ルート・グランブルー。玄界灘の青い海、歴史ある街並み、そして自然の絶景をドライブしながら楽しめる人気ルートです。そして、佐賀といえば「呼子のイカ」。コリコリとした歯応えと甘みが特徴の生き作りが名物です。さらに、全国トップクラスのブランド牛「佐賀牛」。きめ細かな霜降りととろけるようなうまみが特徴です。
そんな佐賀県のキャンペーンの内容を見ていきます。対象の宿を旅行サイトを通じて予約すると、それぞれの最低宿泊料金に応じまして宿泊料金最大20%割り引きとなります。1人当たり平日は最大で5000円休日前は最大3000円の割引が受けられると。遠藤さん、あのグルメと景色で割引もついてくると。
遠藤玲子キャスター:
海、ビックリしました。あんなに佐賀、海がきれいなんですね。出張でしか行ったことないんですけど、1人当たり5000円なので家族で行ったらだいぶお得ですね。
榎並大二郎キャスター:
続いては、福井県です。東京から乗り換えなしで約2時間50分。ぐっと身近になりました。断崖絶壁に日本海の荒波が打ち寄せる景色で知られる国の名勝・東尋坊。ダイナミックな風景が広がります。また、広大な展示空間に50体以上の恐竜の骨格が並ぶ「福井県立恐竜博物館」は国内屈指の人気スポットです。そしてグルメ。100年以上にわたり皇室に献上されているトップブランド「越前がに」に、イチゴやメロンなど季節の旬なフルーツや特産品を使った、見た目にも美しいフルーツパフェも大人気なんだそうです。山崎さんも安宅さんも福井に行ったことがあると。
山崎夕貴キャスター:
私はつい最近、恐竜博物館行ったんですけど、滞在時間4時間で全然グルメとか味わえなかったので…。
安宅晃樹キャスター:
僕は恐竜博物館もそうですし、そこから温泉も東尋坊も行ってやっぱりごはんがおいしいんですよ。ちょっとお酒もいったりとかして最高でした!
榎並大二郎キャスター:
ただ、2人ともキャンペーン前だったということで、そんな福井県のキャンペーンの内容がこちら。対象の宿泊施設に2名以上で宿泊すると、1人1泊当たりアプリを通じて飲食やお土産に使える5000円分の地域通貨がもらえます。紙のクーポンだと4000円。第1弾は7月中旬ごろまでの宿泊が対象となります。またクーポンでリベンジというのもお二人、ありですね。クーポンは、なくなり次第終了となりますからね。このキャンペーンを機にまだ行ったことのない場所に出かけてみてはいかがでしょうか。