ことし4月、堺市の集合住宅で、水道メーターを盗んだ疑いで60歳の男が逮捕・起訴されたことがわかりました。
空き部屋を狙ったなどと供述しているということです。
大阪市住吉区の無職・中垣孝司被告(60)は、堺市西区の集合住宅で水道メーター1点を盗んだ罪で逮捕・起訴されています。
警察によると、ことし4月、近くに住む男性が作業着姿でうろつく中垣被告を不審に思い、後をつけたところ取り外したとみられる水道メーター1点を持っていたため声をかけ私人逮捕したということです。
中垣被告は、ほかにも堺市中区の集合住宅などからあわせて49点およそ15万円相当の水道メーターを盗んだ疑いが持たれています。
調べに対し中垣被告は「お金がなくて集合住宅に設置されていた水道メーターを盗みました」と容疑を認めていて、空き部屋を狙ったという趣旨の供述もしているということです。
(関西テレビ「newsランナー」2026年6月5日)