6月4日夕方、岩手県八幡平市の県道で乗用車と大型トラックが正面衝突し、乗用車を運転していた71歳の女性がけがをしました。
田んぼの中でトラックと向き合う乗用車、運転席と助手席の部分が大きく破壊されています。
4日午後4時50分ごろ、八幡平市大更の県道で、大型トラックが対向車線にはみ出し、前から来た乗用車と正面衝突しました。
警察によりますと、この事故で乗用車を運転していた八幡平市に住む71歳の女性が、両足の骨を折るなどのけがをしましたが、命に別条はないということです。
大型トラックの運転手に、けがはありませんでした。
現場は見通しの良い片側1車線の直線道路で、警察は大型トラックの運転手から話を聞き、事故の原因を調べています。