三重発のハンバーグチェーン「ぎんごんちゃん。」。元精肉店ならではの上質な肉と、和風アレンジを効かせた30種類以上のメニューで、20年以上愛され続けています。
■元精肉店が手がける人気ハンバーグチェーン
「ぎんごんちゃん。」は2003年、四日市に1号店をオープン。現在は三重と愛知で4店舗を展開しています。

客:
「おいしいので、10年前から通っています」
別の客:
「もとはお肉屋さんだから、おいしいお肉を使っている」
創業当時からの仕入れルートを生かし、店で仕込む上質なひき肉を使用。国産牛の赤身肉と豚ひき肉を合わせることで、ジューシーさを引き出しています。柔らかく、旨味の強いハンバーグが特徴です。

目玉焼きをのせ、デミグラスソースをかけた「目玉焼きのはんばあぐ」(1300円)は、創業当時から愛される定番メニュー。
さらに付け合わせは、ポテトとナポリタンだけでなく、スパニッシュオムレツやグリル温野菜など4種類から2品を選べます。

セットのご飯、味噌汁、漬物はおかわり自由です。
■30種類以上そろう“ジャパニーズスタイル”
この店のもう一つの特徴が、“ジャパニーズスタイル”のハンバーグです。
客:
「クリームチーズとトマトがのったハンバーグですけど、和風です」
別の客:
「ハンバーグって洋食のイメージだけど、ここは和風のものが多い」
担当者:
「ジャパニーズスタイルのハンバーグが特徴で、選ぶのが楽しいくらい30種類ほどあります」
和風にアレンジした個性的なメニューが並びます。

客:
「わさびマヨネーズと照り焼きソースのハンバーグをいつも頼みます」
「わさびマヨネーズのはんばあぐ」(1460円)は、わさびマヨネーズと照り焼きソースを合わせた、マイルドなのに刺激的な味わいです。
客:
「クリームチーズと梅がすごく合う。女性が好きそうな組み合わせだと思います」
「クリームチーズと練り梅のはんばあぐ」(1690円)は、練り梅を混ぜたクリームチーズと大葉をトッピング。照り焼きソースと合わせ、さっぱりとした味わいで女性に人気です。

客:
「のりとアボカドのハンバーグです。肉とアボカドは普通ですが、のりがアクセントになっています」
「アボカドのはんばあぐ」(1600円)は、アボカドに香ばしいのりを合わせ、わさび醤油ベースの和風ソースがよく合います。

さらに、こんな変わり種も。
客:
「ハラペーニョしか頼んだことないです。全然辛くない。お肉の味もしっかりしていておいしいです」
「激辛ハラペーニョのはんばあぐ」(1530円)は、ハラペーニョの風味と激辛和風ソースがクセになる一品。辛いもの好きに人気です。

子どもから大人まで、“選ぶ楽しさ”がある豊富なメニューで「ぎんごんちゃん。」は20年以上愛され続けています。
