6月5日、荒尾市の荒尾競馬場跡地に道の駅がオープンします。特産品の販売に加え、子育て支援などに力を入れた施設が充実しています。
【テープカット】
荒尾市で初めての道の駅『道の駅ウェルネスあらお』。
6月5日のオープンを前に2日、開館記念式典が行われました。
【浅田 敏彦 荒尾市長】
「単に販売をするだけでなく、1日中楽しめる空間の道の駅になっている」
市が再開発を進める荒尾競馬場跡地は健康づくりなどを意味する『ウェルネス』をテーマにまちづくりが進められ、道の駅ではタニタカフェとコラボしたスムージーなども販売されています。
また、道の駅に併設された市の施設には、子どもたちが知育玩具などで有料で遊べるスペースも。
さらに…
【中原理菜アナウンサー】
「道の駅に併設されたこちらには荒尾市の行政窓口が設置され、子育て関連の手続きなどが できるということです」
保健・福祉・子育ての行政サービス機能を市役所から移設。地元の人と観光客が同じ場所に集う新しい形の道の駅です。
建設中の有明海沿岸道路のインターチェンジに隣接し、一帯の発展が期待されています。
『道の駅ウェルネスあらお』は6月5日金曜日オープンです。
