仙台市中心部のアーケード街に唯一残る書店、「あゆみBOOKS仙台一番町店」が、7月12日で閉店することが分かりました。
一番町四丁目商店街にある「あゆみBOOKS仙台一番町店」は、2010年12月に開店しました。
東日本大震災の影響で一時的に休業後、2013年11月に再開。
漫画や雑誌などを種類豊富に取り揃え、近年は文具やカプセルトイなど、本以外のものの展開にも力を入れてきました。
街の人
「気軽に立ち寄れる場所だったので、無くなるのは嫌だなと思いますね」
「本屋さんが本当に無くなりますね。すごく悲しいことです。世の流れでしょうかね」
運営会社によりますと、入居するビルの賃貸借契約の満了に伴い、7月12日での閉店を決めたということで、店は「憩いの場にしたかったが閉店となり申し訳ない。お客さんには感謝しかない」とコメントしています。
