「はしか」の2026年これまでの感染者数が500人を超えました。
「はしか」は、空気感染で広がり、感染力が非常に強く、発熱や発疹などの症状が出て、重症化すると死亡することもあります。
国立健康危機管理研究機構によりますと、はしかの2026年の感染者数は5月24日までで511人(前週比+11人)と、2025年の3.9倍となっています。
また、2019年に次いで直近10年間で2番目に多い感染者数となっています。
海外から持ち込まれたウイルスによって国内で感染が広がっているとみられ、推定される感染場所は、医療機関や家庭内など「国内」が7割となっています。
厚生労働省は、ワクチン接種などを呼びかけています。