イタリア・ローマ近郊の弾薬工場で大爆発が発生しました。
煙と炎が見えた次の瞬間。
真っ赤な炎が一気に広がり、巨大な黒煙が立ちのぼります。
爆発があったのは、ローマ近郊の弾薬工場で、火災が発生したあと、大きな爆発が起き、爆発音は数キロ離れた場所でも聞こえたということです。
この工場では、軍事用の弾薬のほか、ロケットなどに使われる固体推進剤も製造していて、爆発は、火薬を圧縮する工程の区域で発生したとみられています。
工場は夏休みのため、作業員がほとんどおらず、出社していた24人は火災を受けて安全な場所に避難し、ケガ人はいなかったということです。
