警察官も暑さ対策です。
鳥取県警では、熱中症対策の一環として街頭で活動する警察官が「冷感タオル」を着用することになり、6月1日に支給されました。
支給された「冷感タオル」は使い捨ての首に巻くタイプで、長さ60センチ、幅30センチ、冷たさは約1時間持続するということです。
熱中症対策として、屋外で制服を着用して活動することが多い交番・駐在所勤務、自動車警ら隊など所属の約300人に支給されます。
6月8日から、警察官が街頭で活動する際に使用されます。
警察官:
「付け心地は最高です」
「夏は厳しい暑さが続きますので、屋外での活動の時にこういった首元を冷やして熱中症対策に非常に有効です」
鳥取県警では、屋外活動時のサングラス着用や屋内で帽子を脱いで活動することを認めるなど、夏場の警察官の健康管理や活動能力の維持に向けた取り組みを進めています。
鳥取県警地域課・安田誠次席:
どうしても警察官は天候に関係なく外での活動をやってもらわないといけないので、少しでもこういったものを活用して活動が十分にできるようにしてほしい。
県警は猛暑が予想されるこの夏、「冷感タオル」の使用など適切な熱中症対策を取りながら、警察官の街頭活動の安全を図りたいとしています。
