まだ5月半ばにもかかわらず、17日は全国的に真夏のような陽気となりました。
30度を超えた地点は200地点、東京都心も2026年初めて、真夏日となりました。
一本締めを合図に、境内に響く威勢のいいかけ声。
東京都心の最高気温が30度を超え、2026年初めて真夏日となった17日、浅草の街は熱気に包まれていました。
東京の初夏の風物詩「三社祭」が17日、最終日を迎え、祭りの見せ場の一つ“宮出し”が行われました。
わんこもはっぴ姿で祭りに参加です。
飼い主の男性:
(Q.なぜワンちゃんにはっぴ?)お祭りなので迫力とパワーをもらいに来ています。
雷門を出て、街を練り歩くみこし。
担いだ人は「めっちゃ暑くて、汗だくです。(水を)持ってないと、汗でびしょびしょになっちゃうので、2人でシェアしながら」と話しました。
17日は広島・安芸太田町加計で、2026年全国で最も高い34.8度を観測するなど、東北から九州にかけて、2026年最多となる200カ所の観測地点で真夏日となりました。
全国的に真夏の暑さとなった17日、高知・中土佐町で開かれたのが、今が旬の初がつおを楽しむイベント、「かつお祭」です。
事前に予約した参加者に、わらで焼いた、たたきやかつお丼などが提供されました。
一方、兵庫県の淡路島ではイルカと触れ合える施設に多くの家族連れらが訪れ、一足早いマリンレジャーを楽しんでいました。
参加者の声に合わせて、ぐるぐる回るイルカ。
続いて、海の中に入って、イルカとの触れ合いを楽しみました。
この暑さは18日も続く予想で、2026年初めて猛暑日となる観測地点も出るかもしれません。