村上宗隆選手(26)がリーグトップに立つ2打席連続ホームランを放ちました。
そして、大谷翔平選手(31)も2安打5打点と大暴れです。
6試合ホームランが出ていないホワイトソックスの村上選手。
カブス戦で、チームメートから魔法をかけるような儀式を受け迎えた第2打席。
これが魔法の効果なのか、打球は左中間スタンドへ。
7試合ぶりの16号でリーグトップに並びました。
ベンチではチームメートが「もう1本」と言わんばかりに追加の魔法をかけて祝福しました。
続く第3打席、今度はバックスクリーン右に突き刺さる17号ツーラン。
メジャー移籍後初の1試合2ホーマーで、ホームラン数はリーグ単独トップに躍り出ました。
この試合は8-3でホワイトソックスが勝利しました。
一方、ドジャースの大谷翔平選手(31)は、足が光りました。
エンゼルス戦の3回、この日2つ目のフォアボールで出塁すると、すかさずスタート。
今シーズン6個目の盗塁に成功しました。
さらにチャンスで迎えた第5打席。
チェンジアップを捉えると鋭い当たりがライト線へ。
打球がネットに跳ね返る間にランナー2人がホームイン。
さらに、中継が乱れる間に打った大谷選手も三塁を蹴って一気にホームへ。
ランニングホームランかと思われましたが、記録は2点タイムリースリーベースとなりました。
大谷選手は、満塁で迎えた第6打席にも豪快なスイングで走者一掃のタイムリーツーベース。
古巣相手に今シーズン最多5打点と大暴れでした。
大谷翔平選手:
(エンゼルス・ドジャース)所属している2つのチームのファンの方々の前でプレーできるのは僕にとって特別なことなので、そこでいいパフォーマンスできるのは特別なことだと思います。
この試合は15-2でドジャースが勝利しました。
ロッキーズの菅野智之投手(36)はダイヤモンドバックス戦で、毎回ランナーを背負う苦しいピッチングとなりますが、粘りの投球で5回を2失点。
この試合は4-2でロッキーズが勝利し、今シーズン4勝目を挙げた菅野投手は日米通算150勝達成です。