フランスと日本で活動する洋画家・宇野かこさんの「愛」をテーマにした作品展が、ジェイアール名古屋タカシマヤで開かれています。
会場には独自の色彩「ローズレッド」を使い、フランス・パリの街並みや人物を描いた作品およそ30点が展示されています。
パリを流れるセーヌ川にかかる橋を中心に、後ろにはノートルダム大聖堂も描いた作品は、温かみのあるパリの風景を表現しています。
宇野かこさん:
「『愛』がテーマです。弱い立場の人たちが元気が出たらいいなと、そういう思いでいつも描いています」
作品展は、ジェイアール名古屋タカシマヤで5月19日まで開かれています。