八代地域の未来について考えるシンポジウムが4月28日、八代市でありました。

熊本県は木村知事と県内の市町村長が地域の未来像を描き、その実現に向けて考えるシンポジウムを開いています。

4月28日、八代市で開かれた「八代地域未来創造会議」には八代市と氷川町の関係者など約250人が参加しました。

会場では木村知事や小野 泰輔 八代市長、藤本 一臣 氷川町長などによるパネルディスカッションが行われ、若者が「働き、暮らしたい」と思える地域づくりについて意見を交わしました。

この中で大型クレーンのオペレーターの仕事をする女性は、「地域を創るという価値のある仕事を知らないまま若者が都会に出ていっている。仕事をしながら自己実現を果たしている大人の姿を見せて好循環を生み出したい」と話しました。

テレビ熊本
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