大型連休は家族のためにお金を使った人も多かったのでは。

 この先、家計を助けてくれそうな食材を探してきました。

 「(Q:大型連休どう過ごしましたか?)ファミリーレストランに行ったくらい。ガソリン代高くて近場しかいけない」

 「どこ行っても高いから家にいる」

 「キャンプに行くが、肉も高いのでスーパーをまわって安いのを探してる」(いずれもスーパーの利用者)

 物価や燃料の高騰で、「自宅で過ごす」が最多だった2026年の大型連休。

 一方で、家族のためにお金を使った人も多かったのでは。

 節約モードになる連休明け。家計を助けるお得な食品はあるのでしょうか。

 「大型連休は市場関係が休みなのでちょっと品薄気味。来週から品数が増えて安くなる」

「葉物野菜は道産が主流になると収穫量が増えるので、さらにお買い得になる」

「今月末には100円未満で買えるものも」(いずれもマルコストアー山川悟史社長)

 Qいいレタスの選び方は?

「おしりが白く、葉の巻きがしっかりしているもの」(マルコストアー山川悟史社長)

 続いてはトマト。

 「トマトは大容量でさらにお得になる」(マルコストアー山川悟史社長)

 Qいいトマトの選び方は?

 「スジが入ったものがおいしい」(マルコストアー山川悟史社長)

 続いてはアスパラ!

 「太いサイズはこれからお中元の季節であまり価格が下がらない。細いサイズでもあまくてやわらかい」

 「細いサイズは1束298円が、2束で398円になる可能性がある」(いずれもマルコストアー山川悟史社長)

 そして鮮魚コーナーでは。

 「これからはカキ。道産カキが出回りお得になる。去年は小ぶりなものが1キロ約500円になったことも。バーベキューにもおすすめです」(いずれもマルコストアー山川悟史社長)

 一方、バーベキューでも利用したい精肉コーナー。

「去年は1キロ2138円でしたが、今年は600円近く価格が上がっている」

 ラム肉は品不足で価格が高騰していました。

 「焼肉は豚肉でもおいしい。豚肉も価格は高くなっているが、大容量パックが出ている。容器代の分、安くなっている」(いずれもマルコストアー山川悟史社長)

北海道文化放送
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