県内の行楽地は6日もにぎわいました。吉野ヶ里歴史公園には多くの家族連れなどが弥生のロマンを楽しみました。
連休最終日の6日、吉野ヶ里歴史公園では県の内外から多くの家族連れなどが訪れました。訪れた人たちは物見やぐらに上ったり竪穴住居の中に入ったりして、弥生時代の生活を体感していました。
【熊本県から】
「(見に来て)よかった。20年ぶりに来て、こんなにきれいに作り上げているのを見てびっくりした」
【福岡県から】
「学校の授業で歴史について学んでいるのでここ来て歴史を学んで授業に生かしたい。(竪穴住居は)意外と広く暮らしやすかったことがわかった」
吉野ヶ里歴史公園によりますと、4月29日から5月5日までの1週間で去年よりおよそ5千人多い5万5千人の入園があったということです。