ゴールデンウィーク終盤も長野県内の観光地などはにぎわいを見せました。諏訪湖畔では、湖を眺めながら、バーベキューを楽しんでいました。
「めっちゃうまい」
バーベキューを楽しむ家族連れ。周りには、他のグループも。
山梨県から:
「ロケーション、すごく良くて。初めて周辺の公園に来たんですけど、すばらしい、充実していて」
長野県岡谷市の「岡谷湖畔公園」にあるバーベキュー場。諏訪湖周辺のにぎわい創出に向けた社会実験として、岡谷市とバーベキューの魅力発信に取り組む「信州バーベキュー協会」などが、4月中旬から開設しています。
湖を臨むロケーションだけでなく、手ぶらで楽しめる手軽さも特徴です。
人気の牛・豚・鶏の3種類のステーキが楽しめるプラン。肉だけで1人前400グラム以上で、信州産の野菜もついて1人5800円。
専用のグリルやトングなど道具はそろっていて、準備や火おこし、片付けはスタッフがしてくれます。
大型連休中も連日にぎわいを見せ、5月6日までに280人ほどが訪れたということです。
中学の同級生同士:
「最高です」
「きれいでいいね、諏訪湖が。気持ちが良くていいです」
東京から:
「おいしかった」
塩尻から:
「お肉もすごくおいしくて、満足です。(BBQが)ゴールデンウィークの醍醐味だったので本当に楽しく過ごさせていただいた」
信州バーベキュー協会・今井隆宏会長:
「こんなにみんなが仲良さそうに楽しそうにやってらっしゃる。そういった瞬間を僕らも提供できたらうれしい。ぜひワンランク上のバーベキューを体験してもらえたら、この景色で体験してもらえたらうれしい」
バーベキュー場は10月まで営業を続ける予定です。