長野県軽井沢町の国道で大型トラック1台と車3台がからむ玉突き事故があり、4人が重軽傷を負いました。
事故があったのは、軽井沢町長倉の国道18号線軽井沢バイパスです。
警察によりますと、5日午後4時ごろ、群馬県方面から御代田町方面に進行中の大型トラックが前に止まっていたとみられる乗用車に追突しました。
そのはずみで乗用車が押し出され、前の軽自動車とその前の乗用車が次々と追突する玉突き事故となりました。
この事故で、大型トラックに追突された乗用車を運転していた51歳女性が肋骨骨折などで重傷、同乗の55歳男性と24歳男性が首のむち打ちなどで軽いけがをしました。
また、その前の軽自動車を運転していた69歳女性が頸椎捻挫など軽傷を負いました。
警察によりますと、当時、現場付近は渋滞していて、追突された車は止まっていたとみられます。
警察が事故の原因を調べています。