5月5日はこどもの日です。

長崎市の諏訪神社では恒例の長坂のぼり大会が開催され、子供たちが元気いっぱいに石段を駆け上りました。

KTN記者
「子供たちは、この長~い石段の先のゴールを目指して走ります」

長崎市の諏訪神社の「長坂のぼり大会」。

0歳から小学6年生までのおよそ500人が参加し、年齢に応じて73段から164段の石段を駆け上がります。

目指すは、境内に設置された「縁起門」に下げられた一番札です。

小学2年生の壱岐雅人くんは、いとこの中村日葵乃(ひなの)ちゃんと参加。

2024年、2025年に続いて3回目です。

壱岐雅人くん
「(走ってみて)楽しかったです」
「来年は5位ぐらいになれたらいいな、と思います」

結果は…福岡から長崎市の祖父の家に帰省中の5年生・前田陸仁(りくと)くんは参加した過去2回とも、一番札を手にしていて3連覇を狙います。

3連覇を果たした 前田陸仁くん
「最後の方がきつかったです」
「来年も一番札を取って、またテレビ局にインタビューされたいです」

転んで、泣いて…それでも最後まで走り切った子供たちに大きな拍手が送られていました。

テレビ長崎
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