こどもの日の5日、富山県内は良く晴れて絶好の行楽日和になりました。
黒部峡谷の大自然を満喫できるトロッコ電車。今年は黒部峡谷鉄道55周年を記念し5月5日にちなんで記念の缶バッチが子どもたちに配布されるなど朝から、国内外からの観光客で各列車は満席状態となりました。
*リポート
「今日は天気が良くトロッコはたくさんの観光客で賑わっています。ここから見る大自然は美しく圧巻です」
宇奈月駅と猫又駅のおよそ12キロの区間を40分余りをかけてゆっくりと走るトロッコ電車。
観光客は、窓のない開放的な車両から黒部川が長い年月をかけて削り出した深いV字型の谷や切り立った崖など、峡谷の壮大な景色を間近に楽しんでいました。
また猫又駅では多くの人が特別に設置された展望台から新緑に染まる峡谷をバックに写真を撮るなど黒部の雄大な眺めを満喫していました。
*東京から訪れた人
「新緑が見れてよかった。きのうも雨だったんですけど、きょうはすごく晴れてよかった」
*石川から訪れた子ども
「やばかった、はやかった」
*兵庫から訪れた人
「きれいでしたね、緑がいっぱいでダムが一番すごく目の保養になった。SNSとかで調べてきたが、思った以上に迫力があってとても印象に残った」
*イギリスから訪れた人
「なぜこの駅が猫又の名前になったか分かってとっても興味深かった」