となみチューリップフェアは5日に最終日を迎え、好天にも恵まれ、会期中最高となる5万人が来場。14日間の累計入場者数は、29万3千人にのぼりました。
小・中学生が入場無料となった「こどもの日」の5日は、会場では京都橘高学吹奏楽部による特別演奏会が行われるなど、華やかにフィナーレを盛り上げました。
5日は会期中最高となる5万人が来場し、フェアが開幕した先月22日からの累計入場者数は、29万3千人にのぼり、運営本部が目標とする30万人にあとわずかのところまで迫りました。運営本3日と4日の雨天・荒天が影響したとみられています。
一方、外国人の累計入場者数は1万1500人と、過去最高を記録しました。

会期中は気温が低めに推移したため、開花したチューリップが長持ちしたことや展示する花を替えたことで、運営本部では「最後まで楽しんでもらえたのではないか」と話していました。
(富山テレビ放送)
