動物愛護について考えてもらおうと犬や飼い主が集まるイベントが5日、佐賀市で行われました。
【鈴木悠斗アナリポート】
「佐賀市のどんどんどんの森です。こちらでは犬と触れ合い楽しむイベントが開かれています」
このイベントは、犬、ネコの保護団体が開いたもので今年で3回目です。会場には、保護犬と触れ合うブースなどおよそ45の店や団体が参加。訪れた人たちは犬との触れ合いを楽しんでいました。
【久留米市から】
「犬を連れてウロウロできたので良かった」「いろいろな犬と触れ合えて楽しかった」
このうち日本レスキュー協会佐賀支部のブースでは2024年に発生した能登半島地震の現地の写真をもとにペットを連れて避難する際に役立つものを紹介。また、大町町にある佐賀県支部の施設がペットを同伴できる避難所であることも伝えていました。
【神埼市から】
「ペットと一緒に避難できる場所を望んでいて、大町町にあるということで神埼市にもぜひ作っていただきたい」
主催した保護団体は、去年1年間で犬とネコ合わせて8匹を里親に引き渡したということです。