北アルプス白馬乗鞍岳で遭難した男性が長野県警のヘリコプターで救助され、病院に搬送されました。低体温症で治療を受けているということです。
5日正午前、通りかかりの登山者から「手と口から出血していて、会話があいまいな状態の男性がいる」と110番通報がありました。
警察によりますと、千葉県習志野市の会社員の47歳男性が北アルプス白馬乗鞍岳付近の登山道(標高約2400メートル)に倒れていたということです。
県警ヘリが出動して、5日午後2時前、男性を救助し、松本市内の病院に搬送しました。男性は低体温症で治療を受けているということです。