きょう5月5日は「こどもの日」。各地で子供たちが「主役」のイベントが開かれました。
元気いっぱいの取り組み。長野県上田市の上田城跡公園で行われた「こどもの日すもう大会」です。
市やスポーツ協会が子どもたちの健やかな成長を願って開催していて、70年以上続いていると言います。
今年は園児と小学生の122人が出場しました。
年長の部で優勝:
「楽しかった」
父親:
「強かったなと思って。(年少から)3回出て3回優勝していて気持ちが強い」
負けて悔し涙も…
父親:
「悔しかったけど、頑張っていたので褒めてあげたい」
小学3年生の部の決勝は約1分間の熱戦に。
小3の部・優勝:
「決勝(戦は)長く続いたけど、優勝できてうれしい。めっちゃ気持ちいい」
4年生の部で優勝した男の子に将来の夢を聞くとー。
小4の部・優勝:
「力士になって、横綱になりたい」
土俵で見せたたくましい姿。保護者にとっても、成長を感じる1日になりました。