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世界初!災害救助用のエアボートを開発 溺れた人をすくい上げる独自装置も搭載 東日本大震災で友人ら失い…「水害で1人でも多くの命を救いたい」

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世界で初めて、災害救助用のエアボートを開発した佐々木甲さん(68)。
船上についたプロペラの力で進むため、がれきの上も走行可能。これまで鬼怒川や千曲川の氾濫など多くの水害現場に駆けつけ救助活動を行ってきた実績もある。
東京消防庁にも導入され、隊員への指導も佐々木さんが自ら行っている。

より多くの場所で使えるように、現在は「ミニエアボート」を開発中。

(「イット!」2025年9月16日放送分より)

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