仙台市内の飲食店で、約7000円相当の無銭飲食をしたとして、無職の男が逮捕された。
詐欺の疑いで逮捕されたのは、東京都小平市小川西町一丁目に住む無職の男(66歳)。
警察によると、男は5月2日午後10時10分ごろから翌3日午前2時50分ごろまで、仙台市青葉区中央にある飲食店で食事をして、代金を支払わずに立ち去った疑いがもたれている。
警察の調べに対し男は「飲食代金を支払っていなかったのは間違いないが、支払うつもりはあった」などと話し、容疑を一部否認している。
警察によると、男は店で約7000円相当の食事をしていたが、酒は飲んでいなかったという。
また、男の所持金は230円だったということで、当時の詳しい状況を調べている。