今年秋のアジア大会で行われるクリケット競技。愛知県がおよそ3億円をかけて整備した会場を大村知事が視察しました。
愛知県日進市の口論義運動公園野球場は、およそ3億円をかけて天然芝にするなど、野球の原型と言われるクリケットができるグラウンドへと整備されました。
大村知事は4日午前にグラウンドを視察し、関係者からクリケットのルールを教わったあと、練習場ではバットを握り試し打ちも行いました。
大村知事:
「多くの皆さんにクリケットを知って頂いて、このアジア大会においても大いに盛り上がて頂けたらありがたいと思います」
クリケットができるグラウンドは全国で2カ所目で、こけら落としとして今月8日からクリケット男子ワールドカップ予選が行われます。