山形・高畠町からゴールデンウィークの話題。
毎年恒例の「赤ちゃんの手形づくり」が行われ、子どもの成長を残そうと多くの家族連れが訪れた。
「1・2・3! はい、できましたー」
「赤ちゃんの手形づくり」は、高畠町にある「県立うきたむ風土記の丘考古資料館」が、20年以上前から開いているゴールデンウィークの人気イベント。
毎年、県の内外から多くの家族連れが訪れていて、今年は、5日間の開催で300組ほどの予約が入っている。
手形作りに使う粘土は陶芸用の赤土で、慣れない感触に思わず泣いてしまう子どももいたが、手や足を丁寧に押し付けて、思い出の品を作っていた。
山形市から
「(お子さんは?)1か月ちょっと。出来上がりがもう少し先なので、「こんなに小さかったんだ」と思うような気がします」
米沢市の小学生・赤ちゃんの頃以来2回目の参加
「いまの手形の大きさと、昔の大きさを比べてみたい」
手形は1か月半ほど、乾燥させたのちに窯で焼き、8月に参加者に渡される。
このイベントは、5月6日まで開かれていて、当日の申し込みも可能だという。