静岡県浜松市で体長1mほどのクマが出没しました。周辺には小学校や住宅が点在していて、市が注意を呼び掛けています。
車道の脇を歩く“クマ”。5月1日午前8時半頃、浜松市浜名区引佐町で近くに住む男性が撮影した写真です。
男性が車を運転していたところ、道路の脇を歩くクマを目撃しました。
クマは体長1mほどで、そのまま少し歩くと近くの神社の草むらに入っていったといいます。
目撃されたのは新東名浜松いなさICから4kmほど離れた場所で、住宅や小学校もあるため、学校は児童の下校時に迎えにくるよう保護者にメールで呼びかけました。
クマの目撃を受けて、警察と猟友会は周辺をパトロールして警戒に当たっています。
引佐町では4月13日にもクマの目撃情報があり、市は外出する際の注意を呼び掛けています。