2026年のゴールデンウィークは皆さんどこでどう過ごすのか、何連休なのか、聞いてみました。
いよいよゴールデンウィークに突入。
29日から始まるという人もいれば、多くの人が暦どおりのゴールデンウィークだという声が聞かれる一方で、休みを前半と後半に分けて取るという人もいました。
また、すでにゴールデンウィークに入った人たちもいます。
26日の成田空港では、早くも大型連休を海外で過ごす人たちの出国ラッシュが始まっていました。
4月25日から5月6日まで12連休の女性はヨーロッパ旅行に行くといいます。
一方で、ゴールデンウィーク本番前、26日に長い行列ができていたのは日本全国のアイスクリームが一堂に会する、アイスクリーム万博「あいぱく」です。
5月上旬並みにポカポカ陽気になった26日は多くの人でにぎわいました。
4種類のソフトクリームを食べ比べ中の女性は「バターなんですよ。ですけどアイス自体は濃厚なミルクで、ミルクとバターが合わさった味がしてます。時間マックスまで食べられるだけ食べたいと思ってるんですけど。あと3種ぐらいは食べられたら良いなと思ってます」と話しました。
大人気のあいぱく、2026年のアイスのトレンドをアイスクリーム評論家・アイスマン福留さんは「スペシャリティ化といいまして本当に専門店の味が楽しめる。桃農家のアイスだったりとか、コーヒー専門店の味だったりとか、いろんな専門店の味が集まっているというのが最近のトレンドです」と語りました。
そんな、流行ど真ん中10色のアイスを一度に味わえる、十和田10色アイスを選んだ女性は「いろんな味が食べたくて、しかもカワイイので10色もあって。全部味が違って青だとブルーハワイとか色んな味があります」と話しました。
一方、いよいよゴールデンウィークを迎えた27日朝は、大荒れの空模様となりました。
朝の通勤・通学の時間帯を襲う春の嵐。
傘を体の前に傾けても防ぎきれない強い雨と風。
傘を諦めてずぶぬれになる人や、木の下で立ち止まり雨風をしのぐ様子が見られました。
そんな雨も昼ごろにいったんやみ、午後には雨用の傘が日傘に代わるまで天気が一変しました。
神奈川・横浜市の赤レンガ倉庫ではドイツの祭りをテーマにした屋外イベントが「ヨコハマフリューリングスフェスト2026」がスタートしています。
混雑のピークを前に、ドイツ料理を楽しむ人たちが多く見られました。
豪快にステーキを焼くステーキ&グリル マーベリックスの店長・西堂晃進さんは「きょうは朝、雨でぬれてしまって客足が遅かったんですけれど、今もこうしてたくさん来てくれているので、(GW)きっとたくさん来てくれると思います」と、まもなく本番を迎えるゴールデンウィークに期待を寄せています。
気になる東京都心の空模様は、5月4日までの前半戦は曇り空の日が多く、傘マークがつくのが5月1日の金曜日。
一方、5月2日からは気温が高く、夏日となる日もあります。
熱中症対策に注意が必要です。