トップリーグ参入条件の一つである、ホーム平均観客者数4000人。達成するために必要なのは、残り2115人…青森を迎えての第31節、4月18日の宝来屋ボンズアリーナも紫一色に包まれた。
《りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦 第31節》
2026年4月18日・19日 宝来屋 ボンズアリーナ(福島県)
福島ファイヤーボンズ VS 青森ワッツ
ホーム最終節、青森との【GAME1】。この日、光ったのは…中野司。さらに、今シーズンのテーマとしてきた『速い攻撃』でボンズが主導権を握る。
後半に入ってもボンズのスリーポイントは止まらず、第3クォーターまでに12点のリード。
会場の熱気も最高潮に達し、ついに発表の時が…
「本日の入場者数は4483名。今シーズンの目標、12万人の達成となりました」
トップリーグ参入に必要なホーム平均観客者数、4000人を達成した。
東地区最下位に沈み、平均観客数は2019人に留まった昨シーズン。それが今シーズンは2倍以上となる4239人。チームとブースター、みんなの「本気」が実った。
試合にも勝利したボンズは、プレーオフホーム開催も掴み取っている。
4000人の達成にブースターは…「最初は無理だと思った。選手やブースターがそこを目指すという集大成として良い結果になった」「最初の頃は人が少なかったので、まさか今年12万人というのはびっくりしています」「見たことない世界を見てみたい」と話した。
いざ、トップリーグへ…ボンズの進化は、止まらない!
【GAME1】福島 101-92 青森
【GAME2】福島 94-67 青森