JR仙台駅西口にあった商業施設「EDEN」の跡地で整備が進む芝生エリアの利用開始日が、ゴールデンウイーク初日にあたる5月2日に決まりました。

仙台駅西口の商業施設「EDEN」の跡地は、おととしの建物の解体後、土地を所有するオリックスグループが温泉の掘削許可を県から取得するなど、大規模な再開発が検討されていました。

しかし建築費の高騰などを受け、計画は見送られ、暫定的な措置としてエリアの3分の2が今月1日から時間貸しの平面駐車場となっています。

残る3分の1は様々な人が立ち寄れる芝生エリアとして整備が進められていて、オリックスグループによりますと、利用開始日がゴールデンウイーク初日にあたる5月2日に決まったということです。

利用時間は午前8時から午後10時としていて、初日は午前10時ごろから夕方ごろまでキッチンカー5台ほどが集まるということです。

オリックスグループは、「通りがかった人が気軽にくつろげる場所作りを目指したい」としていて、今後は、要望があればイベントスペースとして貸し出すことも検討しているとしています。
また、現時点では今後の再開発計画は「全くの未定」としています。

仙台放送
仙台放送

宮城の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。