4月から自転車の青切符制度が導入されています。
宮崎市では20日朝、警察による自転車利用者への取り締まりが行われました。
宮崎駅前交差点では20日朝、宮崎北警察署と県警の交通部のあわせて20人が自転車利用者への取り締まりを行いました。
青切符制度では、「二人乗り」や「信号無視」など113の行為が違反の対象で、1時間の間に一時不停止など、2人の自転車利用者に青切符適用の前の段階の「警告票」が渡されました。
(自転車利用者は)
「めちゃくちゃ気が引き締まる」
「気を付けようと思う」
(県警交通企画課 高橋達也課長補佐)
「実際の検挙に至る例はなく、このような安全な運転ルールでの通行を続けていただきたい」
警察によりますと、県内では今月1日から15日までの間で青切符に至ったのはスマートフォンのながら運転による1件で、警告は270件に上るということです。