世界の女性の地位向上を目指すボランティア組織「国際ソロプチミストアメリカ」の中四国地方の組織の40周年を記念する大会が広島市で始まりました。
国際会議場で20日から始まった「40周年記念リジョン大会」には中四国9県の72の組織からおよそ600人の会員が集まりました。
国際ソロプチミストは社会で活躍する女性や専門的職業を持つ女性によるボランティア組織で、世界の女性と女児の生活と地位向上を目指す活動を行っています。
20日はより高い専門知識の取得に向けて励む女性や、地域社会で女性の生活向上のために尽力した女性が表彰されました。
小田原かおりさんは、長年、教育現場に携わった後、不登校の子供たちの居場所づくりに取組み、今も多様な学びを確保する環境づくりを推進しています。
21日は「社会貢献」や「国際親善」など6つのテーマに分かれて分科会や全体会議が開かれ、今後の活動方針を話し合うということです。