4月20日、福島県福島市・信夫山にある羽黒神社では、高さ12メートルもの大わらじが降ろされ、ワラをはぎ取る作業が行われた。
5月に岩手県で開催される「東北絆まつり」に向けて、新たな大わらじを作り上げる。

「東北絆まつり」は東日本大震災からの復興を願い、東北6県の伝統が集う催しで、福島県からは「福島わらじまつり」が参加する。
大わらじ座組の白山正樹さんは「震災から15年ということで、今までご支援いただいた県内外の皆さんに感謝を伝えられるような、そんなパフォーマンスができたら」と語った。

新たな大わらじは3~4週間をかけて完成する予定。

福島テレビ
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