靖国神社の「春の例大祭」に合わせて高市総理大臣が真榊と呼ばれる供え物を奉納しました。
高市総理は東京・九段北の靖国神社で21日から始まった春の例大祭に合わせ「内閣総理大臣 高市早苗」の名前で「真榊」と呼ばれる供え物を奉納しました。
また、衆参両院の議長も真榊を奉納しました。
一方、高市総理は、21日から3日間の春の例大祭期間での参拝は見送るものと見られます。
高市総理はこれまで、現役閣僚として、例大祭や「終戦の日」に合わせて靖国神社を参拝してきましたが自民党の総裁に就任した2025年秋の例大祭では参拝を見送り、玉串料を納めました。