日本列島の広い範囲で黄砂に注意です。

気象庁は21日から22日にかけて、北日本から西日本の広い範囲で黄砂が飛散すると発表しました。

気象衛星ひまわりが捉えた黄砂の様子を見ると、日本海上空を黄砂が飛んでいるのが確認できます。

午後にかけて全国的に黄砂が飛ぶ予想で、特に夜は東北地方を中心に濃度が濃くなる恐れがあり、22日にかけても広い範囲で飛ぶ見込みです。

屋外では、ところによって黄砂が洗濯物に付着するなど影響が予想されます。

また、過去には航空機に影響が出たこともあり、交通への障害が発生する可能性があります。